遅れに遅れている冬のヴァリエテですが、なんとか1/3量の出荷をさせていただきました。 まだお届けできていないお客さま、申し訳ございません。 来週にまた1/3の発送をさせていただく予定ですので、もう少々お待ちくださいませ。
そして、今日、インターネット上でのお客さまの発注が終わって、ホッとひと息…のはずなんですが、まだ、こちらで年間を通しておこなっている、お菓子教室の2007年度の教室のメニューの発表をおこなっておりません。 2007年度から、ちょっと方針を変更させていただこうと思っています。
代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌで私が学んできたフランス菓子を引き続き作り続けていくのはもちろんですが、そのほかに、自分で味わってきたビストロのデセールの再現や、昨年に引き続き、紅茶グマ焼き菓子工房のオリジナルのお菓子なども、メニューに少しずつ取り入れていきたいと思っています。 実際にやってみないと、どうなることやら、わからなかったりする気弱な私ですが、もし余裕があれば、単発でのご参加も、お願いする機会があるかと思います。 よろしくお願いいたします。
おいしいお菓子を作るのは、そんなに難しいことではないような気がします。 材料をきちんと計量して、ちょっと自分で失敗したりしながら、コツさえつかめば、そこそこのものは、たぶん大丈夫です。 ただ、そこに、「おかあさんが作ってくれたホットケーキ」とか、「〇〇ちゃんがプレゼントしてくれたガトーショコラ」、みたいなものが上についてしまうと、もう、誰も太刀打ちできないものになってしまいます。 それは、少し焦げていようが、膨らみが悪かろうが、とてつもない特別感が生まれてしまうので。
かく言う私も、今日のランチ、「丸太?」と、ゲラゲラ笑いながら、次女の作ってくれた、キューカンバサンドを食べました。 大笑いしていたけど、小学2年生、強風の中、ピンクのジャンパーにマルシェカゴと言う、微妙なイデタチで、スーパーにひとりで買い物に出向き、自分でパンを切って、きゅうりを丸太のように太く縦に切った、丸太サンドイッチ。 一緒に食べるはめになった、スタッフのシムちゃんには申し訳なかったけど、これ、私的には、かなりやられちゃいました。 手作りって、やっぱり世界最強。 サンドイッチを食べながら、できれば、みなさまのこういうお手伝い、これからもやらせていただけたら…と思った次第です。
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No.166
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