私の片思いで付き合った主人について

わたしは4才年下の人間と付き合っていました。顔合わせは主人が私のアルバイト先に雇用してきたことです。年末日の忘年会前に主人の方から「お酒飲みたいなら送迎決めるよ、未成年なんで」と誘われたんです。お酒を呑みたかったわたしは、喜び!と見なし主人に送り迎えを頼みました。忘年会当日、主人とはたまたまベンチが横になりこの時初めて内密の話をしました。意外にもマンガが歓迎という共通の道楽があり、それがきっかけで仲良くなりました。忘年会の以後、2人間だけでカラオケに赴きマンガだけでなく過去の異性や営業のことなどたくさん話をして、一気に道程が縮まりました。この時、私のしている時で主人の付きがスゴイ大きくなり意思になる付きとなりました。その日以降、職場の人間には内緒で2人間で巡り合うようになりました。周囲に黙っていたのはそれぞれみたいしようと決めた訳ではなく、自然とそうなっただけだ。何度もデートをしましたが、主人は私のことを職場の勝者としか見ていないことはわかっていたので諦めていたんです。それでも、付き合えなくても気持ちは伝えようとたまたま電話していたら伝えました。結果は「9割無い」とはっきり言われてしまいました。それでも、これからも友達として会おうと言ってくれて、直後照れくさい関係にならなかったので良かったです。この時は本当にそう思っていました。それからも以前と変わらず2人間で会い、お互いの実家も行き来するようになりました。ある日、主人の実家にお邪魔したら突然「付き合ってあげてもいいですよ」と言われたんです。なんで柄からです!と思いつつ、頭のしている時はハテナでいっぱいでした。なぜなら、私のことは好きじゃないけど年柄と付き合ってみたいし、好ましくなくは無い、もしかしたら好きに生まれ変われるかもしれない、と言われたからだ。そんな理由で付き合うのか、わたしはそれでいいのか、とかなりストレスしました。なかなか受け答えを終わるわたしに主人が「付き合いたいか、付き合いたくないかですよ!」と言われ「付き合いたい」と受け答えをし、人付き合いすることになりました。それからは、主人のためにかなりがんばりました。少なく好きになってもらえるみたい、アパレルやヘアースタイルを主人の好みに変えたり、突然会おうといわれても断らずに会いに行ったり。始めは多少のわがままも、主人が好きだから、好きになってほしいから、と我慢していました。驚きで特典をくれたり、嬉しいことをいっぱいしてくれましたが、それ以上に主人のわがままがひどくなり、私も根気の限界になってきました。家内ではなく都合のいいママにされていると感じたんです。実質、主人は私のことを好きになれず、わたしは主人のわがままに耐え切れず離れることになりました。主人と付き合った目的はあったのか、付き合わなければ良かったのでは、と今は後悔している。ドモホルンリンクルを頼んでみました!